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会社のくだらないルールがめんどくさい…職場で実際にあった謎ルール8選【体験談】

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ルールが多すぎる会社ってどうなん?職場のくだらない謎ルール8選【体験談】
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こんにちは。会社員の皆さん、毎日の出勤お疲れ様です。→こんなやつが書いています。プロフィール

会社で働いていると、こんな風に感じてしまうことはありませんか?

「このルール何のためにあるの?」
「なんでこんな非効率なことを続けてるんだろう」

会社にある程度のルールがあるのは仕方ないです。でも、理由も説明されないまま続いている謎ルールや、昔の価値観を引きずっただけのクソルールは、正直かなりしんどいです。

SOSSU

私自身、これまでの会社員生活で、意味がわからない社内ルールや文化をいくつも経験してきました。

そこで今回は、私が実際に職場で遭遇した「くだらない謎ルール」を8つ紹介します。

読んでみて、「やっぱりうちの会社ちょっとおかしいよな…」と思ったら、それはたぶん気のせいじゃありません。

この記事を書いた人

運営者のSOSSUです。

アラフォー会社員です。
Fラン卒→就活失敗→フリーター・ニート期を経て、いまはプライム上場企業でECサイト運営をしています。

朝5時台に起きて、筋トレと副業ブログを約3年継続中。
会社の人間関係お金や将来にビビり散らかしてきた側の人間として、「会社だけに人生を握られないように少しずつ人生の主導権を取り戻す」ための考え方や行動を発信しています。

▶︎ 詳しいプロフィールはこちら

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それではいってみましょう!

目次:読みたい部分からどうぞ
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筆者が経験した職場のくだらない謎ルール8選

企業のオフィス

さっそくですが私が過去に経験した、あるいは今も感じることがある職場の謎ルールをご紹介していきます。

こういう話はただの愚痴に見えるかもしれません。でも実際は、職場の空気や会社の古い体質がかなり出る部分でもあります。

それでは、筆者が経験した職場のくだらない謎ルールは以下の8つです。

  • 1. 生産性皆無のスタンプラリー
  • 2. 朝礼のスピーチ・唱和
  • 3. 取引先からの手土産等の甘いものを女性だけに配る
  • 4. 実質強制の社外行事
  • 5. 対面で喋るときはマスクを外すルール
  • 6. 昼休みに全員でほか弁や出前を頼む
  • 7. 定時時間外に掃除当番ルール
  • 8. 私服勤務OKなのに半ズボンはNG
SOSSU

順番に解説していきます!

1. 生産性皆無のスタンプラリー

あなたの職場には存在しますか?生産性皆無のハンコ集め。通称スタンプラリー。

今の自分の職場だと、セールやポイントなどの決済に以下のようなハンコ集めが必要になります。

【所属チームのリーダー(係長・課長代理クラス)】→【所属長(課長クラス)】→【部長】

噂には聞いていたんですよ。

SOSSU

日本の古い会社とか役所にはそういうハンコ文化的なのが残っていると。

私はもともと小さい会社で働いていたので、すぐそこに社長とかいますし、このスタンプラリーを経験したことはありませんでした。その後、割と大きめの会社に転職して、このスタンプラリーの存在を目の当たりにしたというわけです。

チームリーダーはまだしも、課長クラスになると、現場の実務のことは大して把握していないので、なんやかんやの説明から始まります。そして課長・部長クラスは忙しいため、捕まえるのも一苦労だし、しかも気を使います。そして、ハンコをもらえるか否かもそのときの気分とか機嫌にも左右されたりします

何も生み出していないのに、無駄な時間と労力だけかかるハンコ集め。くだらない謎ルールの代表格なのは間違いありません。

SOSSU

これが日本のGDPを引き下げている大きな要因なのでは?と私は勝手に思っています。

2. 朝礼のスピーチ・唱和

朝礼で社訓の唱和とかある

朝礼のスピーチと社訓の唱和的なやつ。あれマジで誰得ですか?なんで朝から大声でなんかよくわからん社訓絶叫せなあかんねん!

あと、最悪なのは当番制のスピーチ。あれはもう最悪of最悪ですね。特に内向的で人前で話すのが苦手な人にとっては地獄です。まぁ私のことですが。あれ大して誰も聞いていないしリアクションも薄いし、息が切れて声も出なくなるし本当に終わってます。

人前で話す練習やプレゼンのスキルアップという意図があるのはわかりますが、、、

効果に比べて社員にかかる精神的な負担がはるかに勝ります。

SOSSU

とにかく一刻も早く廃止してください。

3. 取引先からの手土産等の甘いものを女性だけに配る

前に勤めていた体育会の中小企業ですが、取引先頂いたお菓子等の甘いものは、女性社員に配るという社内ルールというか、文化?がありました。

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「女性=甘いものが好き」というのイメージがあるのはわかりますが…

なんかその決めつけ自体もどうかと思いますし。別にそのお菓子を食べたいというわけではないんですよ。ですが、あからさまに差別…というと大げさですが、違和感やモヤモヤとした不快感が残りました。

男性社員に対して悪びれる感じもなく、当然のように行っているのが残念といいますか…。

今は転職してどうなっているのかはわかりませんが、このダイバーシティ、多様性を尊重する時代についていけないんだろうな、と考えてしまいます。今どうなってるんだろうあの会社…。

4. 実質強制の社外行事

社外行事の参加を断った時、あとから呼び出されて説教や文句を言われたことはありませんか?

SOSSU

私はあります。

上位役職者がアンケート形式で参加の可否をとっていました。つまり、自由参加の体裁をとっていたわけです。表向きは。

なので、不参加の選択をしたところ、社長に呼び出されてあれやこれの説教を食らいました。内容は詳しくは覚えていませんが、社内のコミュニケーションがうんたらかんたら、という感じでした。

SOSSU

断ったのは一応理由があります。

近場での飲み会とかではなく、長時間遠征してのスノボなんですよ。もちろん土日潰れます。スノボとか割と人を選ぶし、あきらかに身体酷使するし、人によっては怪我のリスクだって負います。しかも長時間移動。

友達とか仲のいい人ならまだしも、会社の上司ととか死ぬほど嫌に決まってるやろそんなもん!

と言いつつ、勇気が出なかった私は1回目開催のスノボには参加しました。もちろん色々終わってます。元々苦手だし身体めちゃくちゃ痛い。休みも潰れて次の出勤マジできつい。もう本当に嫌だったので、2回目の時断ったら呼び出されて謎の説教食らったというわけです。

そんな謎ムーブかまして、離職率が上がるとか考えないのでしょうか?マジで謎です。

SOSSU

その後、会社からは無事脱出しました。

5. 対面で喋るときはマスクを外すルール

昔体育会系の中小企業で働いてたんですが、そこの社長と管理職のおじさんが謎のマスク嫌いだったんですよ。

SOSSU

なんか「表情とかが見えない」みたいな感じで。その時点でもかなり謎ですが、それだけではとどまらず。

なんと「対面で面と向かって話をするときはマスクを外せ」という謎のルールが爆誕しました。

これやばくないですか?流石に「いやいや、逆やろ!」とツッコミを入れざるを得ません。その後、私はコロナが流行る前には無事退職しましたが、コロナ禍に入ってもしばらくはそのルールが適用されていたようです。

SOSSU

冷静に考えるとかなりヤバい話ですね。

6. 昼休みに全員でほか弁や出前を頼む

私が過去に勤務していた会社では、昼休みに全員で出前を頼む文化がありました。

SOSSU

多かったのは、ほか弁です。
他にはそばや中華もありましたね。

出前をとるのは流石に強制ではなかったのですが、社内の古株というか中心メンバー・上位層に気に入られている感じの人たちはみんな当然のように出前を頼んでいましたね。

これの何が嫌かって、昼休みは社内から出ない方が意識が高い。的な風潮があったことです。小さい会社で特に休憩室とかはなく、自分のデスクでみんな食べていました。

SOSSU

私は正直、昼休みぐらいは会社の人間の顔をみないでゆっくりしたかったので、新人時代から割と外に出ていましたね。

当時の会社では割とスキル面を評価されていて力仕事や雑用も買って出て凄く頑張っていたので、後ろ指さされることはなかったです。その後、自分のあとにも人が入り、古株で抜ける人もいたりで、徐々にその謎文化は消滅していきました。

ですが、うちの注文で割と成り立ってたかもしれない、老夫婦が切り盛りする中華屋がその後どうなったかは少し気がかりです。

7. 定時時間外に掃除当番ルール

掃除する人

定時時間外に掃除させられるのはマジで意味がわからない

始業時間の30分前に出社して、朝掃除するという謎制度がありました。もちろん時間外労働ですが、当然残業代はつきません。前にいた会社の話ですが今思うとひどい話です。

SOSSU

普通に定時時間内でやればいいのに。

社員の労働時間が減るのが嫌で作ったルールでしょうが、社員のモチベーションや愛社精神がなくなり、逆に生産性が下がるなんてことは火を見るより明らかなんですが、なんでわからないんだろうなぁ…。

しかもその会社、有給年5日消化義務の制度始まったら、休みの日数減らしてきましたからね。有給の5日足しても前より休み減るというありさま。マジでやばいです。

8. 私服勤務OKなのに半ズボンはNG

ここまで色々書いてきたブラック系の会社ですが、その会社私服のOKだったんですよ。

そして、私は一応ECサイトの運営者というパソコン仕事のポジションで入社していますが、もうめちゃくちゃ肉体労働が多くて。納品や出荷や倉庫での作業とかがめっちゃ多かったので、夏場流石に半ズボンで出勤したんです。

そしたら社長から直々にお呼び出しがかかり。

「お前ふざけんなよ」

「…????」

私の頭の中はクエスチョンマークだらけです。なんかしらんけど、半ズボンはNGだったようで、社長直々に怒られました。いや知らんがな!なんやねんそのドレスコード!

そんなシュッとしてる会社でもなければ、別に取引先の人と会うわけでもなく、めちゃくちゃ倉庫とかで作業してたので、本当に寝耳に水でした。少なくとも最初に言ってくれよという話。

SOSSU

まぁ今となっては笑い話ですが、当時は流石に面食らいましたね。

まとめ

さて、今回は職場のくだらない謎ルールというテーマで記事を書いてみました。

こういう違和感って、働いているとつい自分が我慢すればいいかで済ませてしまいがちです。でも実際は、そのモヤモヤの正体が「会社の体質」にあることもかなり多いと思います。

ちなみに、個人的な話で恐縮ですが、今回ご紹介した、8個中6個は昔働いてたブラック会社で、今の会社で思い当たるのは2個くらいです。転職によって、会社に対する不満点はそこそこ解消されたかな、という感じです。

もちろん、すぐ辞めるかどうかは別問題です。ただ、違和感を違和感のまま放置しないことは大事です。

今回の内容にひとつでも強く共感したなら、あなたの感覚はたぶん間違っていません。自分が悪いのではなく、職場のルールや空気の方がおかしいケースも普通にあります。

SOSSU

最後までお読みいただきありがとうございました!

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