



こんにちは!運営者のSOSSUです。
今回は「悪口を言われたら勝ちが確定する理由」について解説していきます!
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こんにちは、SOSSUです。
今回は、職場で悪口を言われたときに、なぜそこまで気にしなくていいのかを話していきます。
会社や職場など、人が集まる場所には、多かれ少なかれ悪口や陰口を言う人がいますよね。実際、こんなふうに悩んでいる人も多いと思います。
「職場で自分の悪口を聞いてしまった」
「悪口を言われてかなり落ち込んでいる」
「気になって会社に行くのがしんどい」
私自身、昔はかなり気にしていました。
特に、別に深く関わってもいない相手から悪口を言われたときは「なんでこんな理不尽なことで傷つかないといけないの?」
と本気で落ち込みました。
でも今は、以前ほど気になりません。
なぜなら、悪口というのは多くの場合、相手側の劣等感や未熟さが表に出ているだけだからです。
もちろん、傷つく気持ちそのものは自然です。
ただ、必要以上に自分を責めなくていいし、相手の言葉を真に受けすぎなくてもいい。
この記事では、私自身の経験もまじえながら、「悪口を言われたら勝ちだと思える理由」と、気にしないための考え方を5つに分けて整理していきます。
運営者のSOSSUです。
アラフォー会社員です。
Fラン卒→就活失敗→フリーター・ニート期を経て、いまはプライム上場企業でECサイト運営をしています。
朝5時台に起きて、筋トレと副業ブログを約3年継続中。
会社の人間関係お金や将来にビビり散らかしてきた側の人間として、「会社だけに人生を握られないように少しずつ人生の主導権を取り戻す」ための考え方や行動を発信しています。




悪口以外にも、人間関係にお悩みの方はこちらもご覧くださいね。
⇨人間関係ストレスの総合ガイド
悪口を言われたら勝ちだと思う5つの理由
落ち込んでいた私も、考え方を少し変えてからかなり楽になりました。
悪口は、こちらに原因があるというより、相手の嫉妬や劣等感、自信のなさが表に出ているだけのことも多いです。そう思えるようになると、必要以上に傷つかなくなります。
私が、悪口を言われたら勝ちだと思う理由は以下の5つです。
- エネルギーがあって目立つ人ほど、悪口を言われやすいから
- 悪口は自分のレベルが下であると自ら証明しているだけだから
- 悪口は自分に自信がなくて他者が気になって仕方がないから
- 悪口は価値を認めている、羨ましいことの裏返しだから
- 悪口などの攻撃性は結局自分に返ってくるから




順番に解説していきます。
エネルギーがあって目立つ人ほど、悪口を言われやすいから



よくわからない大して絡みのない人に悪口や陰口を言われたとしたら、あなたはその人にとって無視できない存在だった可能性が高いです。
職場や学校のようなコミュニティでは、明るさ、会話のうまさ、雰囲気、見た目、行動力みたいなものが、思っている以上に人の感情を刺激します。要するに、相手はあなたを見て、何かしら自分に足りないものを感じているわけです。
だからこそ、素直に認める代わりに、悪口という形で攻撃してくる。もちろん全部が全部そうとは言いません。でも、特に深く関わっていない相手から一方的に悪く言われる場合は、こちらの欠点というより、相手側の劣等感が動いていることがかなり多いと思います。ここで言いたいのは、
悪口を言われた=自分に価値がない
ではなく、むしろ逆で、相手の感情を動かす何かを持っているからこそ標的にされることもある、ということです。
悪口は自分のレベルが下であると自ら証明しているだけだから



悪口は基本的に、下の立場の人間が上の立場の人間に、影響力のない人間が影響力のある人間に行う、という構図があります。
最もわかりやすい例で言えば、アメリカの大統領、日本の総理大臣などは世界中・日本中から猛烈なバッシングを受けますよね。
サッカーワールドカップの日本代表選手も、試合でいいパフォーマンスが出来なければ国民から猛烈な批判に晒されます。
会社でも社長・経営者がなんやかんや一番文句を言われます。
もちろん、悪口と批判は別物なので、建設的な批判であれば問題はないと思います。ですが、まぁネットを見ていれば人格や容姿の否定といった批判とは無関係のコメントも数限りなくあります。
要は影響力のある立場に嫉妬しているわけです。
直接何か絡みがあって「失礼な発言などをしてしまった」とかなら自分にも反省の余地はあります。
しかし、大して絡んでも喋ってもない相手に悪口や陰口を言われた場合、基本的にあなたの影響力やレベルの高さに嫉妬しているだけです。




少し話が逸れますがサッカー元日本代表の長友佑都選手の考え方、メンタリティはマジで素晴らしいので、ご紹介させてください。
カタールワールドカップまでの道のり、僕の隣にはいつも「批判」がいた。もう、友達と言えるくらいの存在だ。僕を成長させてくれる「ガソリン」と言ったほうが近いか。ポジティブでいると、思わぬ力を、特にここぞという場面で発揮することができる。ポジティブパワーがその人にもたらしてくれるものは、みんなが想像しているよりはるかに大きい。そうやってサッカー人生を乗り越えてきたから、僕のメンタルはとてつもなく強くなったと思っている。
https://toyokeizai.net/articles/-/632381?display=b
僕はサッカーが好きなので、日本代表の試合は必ず見ていますし界隈の雰囲気もわかるのですが、2022年ワールドカップ前の長友選手への批判はそれはもう、物凄かったです。サッカー選手としては高齢でかなりベテランと言われる年齢だったので、少しでもパフォーマンスが下がると猛烈な批判を受けていました。「早く引退しろ」とか。
それでも屈することなく「批判はガソリン。批判してくれる人にも感謝」と受け止め、ワールドカップ最終メンバーに残り、本大会では世界屈指の強豪ドイツ・スペインを撃破してのブラボーです。漢として人間として、本当に尊敬出来る人です。
めちゃくちゃ話が逸れましたし、批判と悪口は別物だと思いますが、この長友選手の考え方は本当に凄いと思ったのでご紹介させていただきました。




この本も涙が出そうになるぐらい感動しました。
「たくさんの人を照らす光になりたい」という考え方にはマジで痺れます。ワールドカップで活躍したから出した本ではなくて、ワールドカップ前に出版されてるというのもまたいいですね。
悪口は自分に自信がなくて他者が気になって仕方がないから



悪口を言う人は自分に自信がありません。
自分自身と向き合えていないから、他者が気になって仕方がない弱い人間なのです。
他者を気にして、他者と比較した結果、輝いている人間をみると自分の劣等感・妬みといった感情が呼び起こされる。
だから、その劣等感や妬みといった感情を正当化するため、向き合うことから逃げるために、輝いている人間を攻撃しているのです。
自分の軸がある人間は他人ではなく、自分自身に矢印を向けています。
一流は他者に矢印を向けません。自分に矢印を向けて、昨日の自分を少しずつ超えていくというマインドを持っています。




以下はイチロー選手の引退会見での発言です。
自分の中にある「はかり」を使いながら、自分の限界を、ちょっとずつ超えていく、ということを繰り返していく。少しずつの積み重ねでしか、自分を超えていけない、と思っているんです。一気に高みに行こうとすると、今の自分とギャップがありすぎて、地道に進むしかない。
https://toyokeizai.net/articles/-/316344?page=3
これからも自分に自信を持って輝き、自分を成長させていきましょう。
悪口を言ってくる弱い人達とは、違う次元に行けばいいだけです。
悪口は価値を認めている、羨ましいことの裏返しだから



ここまで読んで頂いた方はもうおわかりでしょう。
悪口を言う理由の98%ぐらいはほぼ確実に嫉妬です。あなたのことが羨ましいから悪口を言われるんです。
自分にあまり自信のない方は、そう言われてもピンとこないかもしれません。
「自分に嫉妬される要素とか思い浮かばない」
そう考えるかもしれません。
でも何かしらあなたの何かに価値を感じ取って嫉妬し、攻撃しているのです。
悪口を言う人は、自分の劣等感と向き合えていないから攻撃という手段で自分を正当化したいのです。悪口を言う本人すら、嫉妬していると自覚していないかもしれません。
嫉妬という感情は、自分でも認識するのが難しいものなのです。
逆に考えると、自分が何かの対象にイラッとしたり、なんか気に食わないな、と思ったら「いかんいかん、嫉妬してしまっている」と自分をセーブする必要があります。




僕はぶっちゃけ、チャラチャラしたイキがった感じの若者を見たらイラッとしてしまいます。昔から苦手なんですよ…笑
でもそういう感情も、自分では認めたくないのですが恐らく嫉妬なんです。若さなのか、エネルギーなのか、周りの目を気にせず人生を謳歌している姿になのか、自分でも推し量ることは難しい部分もあります。
嫉妬の感情を認めて大切にする
そんな扱いが難しい嫉妬という感情ですが、その感情は大切にする必要があります。
それはなぜか?
嫉妬という感情は、自分が努力すれば手に入れられると潜在意識でわかっている対象に対して覚えるからです。
一番わかりやすい例で言えば、ウサイン・ボルトや大谷翔平とかイチローみたいな存在には嫉妬なんてしないと思うんです。
僕らのような一般人からすれば、純粋にすげーとリスペクトするだけの存在だと思います。それはあの領域までは辿り着くことは出来ないとわかっているからです。でも陸上の日本代表選手やプロ野球のトップ選手であれば、嫉妬出来るかもしれません。
繰り返しになりますが、嫉妬という感情を覚えるということは、その対象は自分の努力次第で手が届くという自分の可能性を示していると言えます。
こうした嫉妬という感情の特性を理解出来ていれば、嫉妬で攻撃されても、自分が嫉妬してしまったとしても、どちらに転んでもポジティブに捉えることが可能になると思いませんか?




嫉妬も意外と悪くないぞ!
悪口などの攻撃性は結局自分に返ってくるから



人への悪口などの攻撃は、結局自分に全て返ってくると思っています。必ず見る人は見ているし、聞く人は聞いています。
悪口を言っている人達も、その一時は気持ちよかったとしてもそんな感情は長続きはしません。
いずれ、そんな自分がなさけないと気づく時がくるでしょう。悪口を言っても、そんな自分のことを好きになれる人はいないはずです。
自分に自信がないから悪口を言ってしまい、悪口を言ったことによって、より自己肯定感が下がってしまうのです。
ここまで解説してきたように、悪口を言われることの原因は嫉妬であり、あなたが輝いている証拠です。
だから、相手にする必要はありません。
言い返したり、攻撃に攻撃し返す等の相手をする必要はないのです。
悪口などの攻撃を受けても、真摯に毅然と振る舞い、成長を続けていけばあなたはより輝きます。そして周囲のリスペクトも得られるでしょう。
まとめ:悪口は気にせず、むしろポジティブに捉えてさらに先に行こう
今回は、悪口を言われたら勝ちだと思う理由を5つ紹介しました。
もちろん、悪口を言われて傷つくのは普通です。
実際、私も昔はかなり気にしていました。
でも今は、悪口というのは多くの場合、こちらの価値を下げるものではなく、相手の未熟さや劣等感が表に出ているだけだと思っています。
だからこそ、必要以上に真に受けなくていい。
落ち込む気持ちはあっても、自分の価値まで疑わなくていいです。
悪口を言う人は、あなたのことを正しく評価している人ではありません。
ただ、自分の中のモヤモヤを雑にぶつけているだけのことも多いです。
もし今、職場の悪口や陰口にしんどさを感じているなら、まずは「自分がダメだから言われた」と決めつけないこと。
そこから少しずつ、自分の心を守る考え方に切り替えていければ十分です。




最後に記事のまとめです!
悪口を言われたら勝ちが確定する理由は以下の5つです。
- エネルギーに溢れていて異性にモテる人は悪口を言われやすいから
- 悪口は自分のレベルが下であると自ら証明しているだけだから
- 悪口は自分に自信がなくて他者が気になって仕方がないから
- 悪口は価値を認めている、羨ましいことの裏返しだから
- 悪口などの攻撃性は結局自分に返ってくるから
FAQ
- 職場で悪口を言われたら、本当に気にしなくていいのでしょうか?
-
傷つくのは自然ですが、必要以上に自分を責めなくていいと思います。特に、深く関わっていない相手から一方的に悪く言われる場合は、あなたに問題があるというより、相手の劣等感やストレスが表に出ているだけのことも多いです。
- 悪口を言う人は、どんな心理なのでしょうか?
-
嫉妬、自信のなさ、劣等感、暇つぶし、同調圧力など、いろいろあります。ただ共通しているのは、自分の内側にある不満や不安を、他人への攻撃で処理しようとしている点です。
- 悪口を言われたときは、どう対処すればいいですか?
-
全部を真正面から受け止めないことが大事です。
落ち込むのは自然ですが、「これは相手側の問題かもしれない」と一歩引いて見るだけでもかなり違います。必要なら距離を取り、信頼できる人や別の環境に意識を向けるのも大事です。




今回の記事作成にあたって、以下の書籍を参考にさせて頂きました!嫉妬心に悩む人や、逆に嫉妬からの攻撃に悩む人は是非読んでみてください!

















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