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「職場の意識が無駄に高くて疲れる…」職場あるあると対処法【ついていけない】

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「職場の意識が無駄に高くて疲れる…」職場あるあると対処法【ついていけない】
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意識高い職場ってどう思いますか?

会社は給料貰って生活費を稼ぐための場だと割り切っている場合、めちゃくちゃ疲れますよね

もちろん、それが全て悪いことだとは思いません。このブログの他の記事を読んでもらえればわかるの思うのですが、ぶっちゃけ僕は結構意識は高い方だと自分では思ってます。

しかし、会社とか人から強制されるのはあまり好きではないんですよ。
朝活とか読書とかも、自分の中から湧き出るものがあるからやっているだけに過ぎないんですよね。

そこそこ意識高めの僕ですらそう思うのですから、意識低い系の方はもうめちゃくちゃ疲れるだろうなと思います

そこで、今回の記事では無駄に意識が高い職場が疲れる理由と対処法について書いていきたいと思います。

無駄に意識が高い職場で疲弊している方はぜひ読んでいってくださいね。

この記事でわかること
  • 無駄に意識が高い職場あるある
  • 職場の意識が高いと疲れる理由
  • 意識が高い職場の対処法
目次:読みたい部分からどうぞ
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無駄に意識が高い職場あるある

それでは!無駄に意識が高い職場あるあるは以下の5つです。

  • 朝礼で社訓の唱和とかある
  • 当番制で読書の感想発表とかある
  • 無駄に横文字や専門用語が飛び交っている
  • 昼休みにミーティングとかやりだす
  • 仕事は遊びとか言い出す
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順番に解説していきます。

朝礼で社訓の唱和とかある

朝礼で社訓の唱和とかある

僕は過去に2社このパターンに遭遇してます。

朝っぱらからこのテンションについていくのは流石に厳しいですよね。

まぁこれは意識高いというか、体育会系とか昭和的な会社に分類されるかもしれないですね。

単純にだるいしやりたくないですが、意識高くて不快とかとはまた違うかもしれませんね。

毎日やってると麻痺して慣れてくるんで、まだマシな方ではあります。

でもやっぱりダルいし疲れますね。

当番制で読書の感想発表とかある

当番制で読書の感想発表とかある

これは地獄ですね。

絶対やりたくないやつ。

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読書をしろという気持ちはわかるんですよ。

僕もこのブログで、読書は成長して自信をもつために有効だと何回も語っています。でも会社の人間に強制的にさせられるのは全く違うんですよ。

こんなもの強制的にやっても、はっきりいって成長につながることはありません。あくまでも、内発的なものがあり、能動的にやらないと効果なんてありません

あらすじだけ読んで、適当に書評とか要約文とかググって終わりに決まってるじゃないですかそんなもん。

無駄に横文字や専門用語が飛び交っている

無駄に横文字や専門用語が飛び交っている

一番代表的なやつですね。

ですが、すみません。自分もたまに使ってます。

「エビデンス」とか「アジェンダ」とか、過去にブログで使ってます…

許してくれますか?「エビデンス」は結構使い勝手がいいというか、適当な日本語があんまないんですよ。「証拠」ともまた違うし…

「アジェンダ」はすみません、議題とか会議スケジュールとかで代用出来ますね。以後気をつけます。

昼休みにミーティングとかやりだす

昼休みにミーティングとかやりだす

ランチミーティング。これは流石に意識高すぎますね。

昼休みぐらいゆっくりさせろや!という話です。

昼休みの1時間ぐらいしっかり休憩しないとこちとら身体が持たないんや!という話です。

さらに意識高い人たちは昼休みを35分前後で切り上げがちです。

どんだけ仕事したいねん!と思ってしまいますね。

というか定時時間にちゃんと集中してたら、そんな働き方で集中力持つのか?と思ってしまいます。

本当に意識高いなら昼休みはしっかりリフレッシュに当てて、15分ぐらい仮眠すべきなのでは?と個人的に思ってしまいますね。

仕事は遊びとか言い出す

仕事は遊びとか言い出す

これが別に悪いわけじゃないんですよ。

正直、そう思えたらどんなにいいだろうか、と思います。

でも残念ながら我々はそうは思えないんですよね。

仕事は仕事だし、生活のためにイヤイヤ会社行ってます。だから熱量の違いに圧倒されてしまいます。

ていうか仕事が遊びだったら、宝くじで5億円ぐらい当たっても今の仕事続けてるのか?と問いたい。

いや、なんかクリエイターとかアーティストとか、スポーツ選手とかフリーランスとかそっち系だったら普通に理解出来るんですよ。

でも普通のただのサラリーマンが仕事は遊びとか言ってても「お、おう…」となってしまいます。

悪いことじゃないんですけどね。そうは思えないだけで。

無駄に意識が高い職場が疲れる理由

無駄に横文字や専門用語が飛び交っている

無駄に意識が高い職場あるあるをご紹介しました。

会社によって状況は違うと思いますので、他にいい「あるある」があったらぜひ教えてくださいね。

まぁそんなこんなで、どれも非常に疲れるし、ついていけないことも多いですよね。

単純にイヤだし、ダルいっていうのが大きいと思いますが、もっと本質的な部分を考えてみます。

職場や周りの人間の意識が高い状況で疲れてしまい、不快に感じるのは、それについていけない自分の生き方や働き方が否定されているように感じるのが、本質的な原因なのではないかなと考えます。

でも仕事のスタンスや働き方なんて人それぞれですよね。

事項で対処法について考えていきたいと思います。

無駄に意識高い職場の対処法

意識の高さを押し付けられてしまい、疲れている場合はどのように対処すればいいのか?

無駄に意識の高い職場の対処法は以下の5つです。

  • 仕事の成績・スキルで上回り黙らせる
  • 意識高くなってしまう
  • 適度に距離を置き、人は人と割り切る
  • バカヤローマネーを準備する
  • とりあえず就活準備をしておく
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順番に解説していきます。

仕事の成績・スキルで上回り黙らせる

仕事の成績・スキルで上回り黙らせる

これが出来れば、ベストかつ最高ですね。

お昼休みもきっちりギリギリまでとって、残業も最小限にしながら結果も出す。

意識高いよくわからん専門用語も全然使わないけど、一番出来る。かっこいいですね。

最高に仕事が出来る人間がそのスタンスで過ごしていれば、職場の空気そのものすら変えることが出来るかもしれません。

まぁもちろん簡単なことではありませんし、職場で一番、というのは現実的でないかもしれません。

ですが、職場の意識高い同僚の中にも仕事出来ない人は紛れ込んでいるはずです。

せめてその人には確実に勝てるようにしましょう。

意識高い職場の過ごし方にそこまで合わせなくても、ターゲットになる可能性がかなり下がるはずです。

意識高くなってしまう

意識高くなってしまう

意識高くなってしまうのも手段の一つです。

冒頭でも申し上げましたが、僕は割と意識は高い人間なんですよ。多分。

残業とか、昼休み早く切り上げるとか、飲み会に付き合うとか、会議とか、そういうのはもうむちゃくちゃイヤなんですけどね。

自己研鑽とかいうか自分を成長させる方面については、頑張っているつもりです。

別に会社のためとかではなく、自分の人生をよくするためにその辺は取り組んでいます。

だから読書とかその辺ぐらいは取り組んでみてもいいのかな、と思ってます。

僕は通勤時間にオーディオブック で「聴く読書」を習慣化しています。


知らないことを知っていったり、色々な価値観を吸収するのってかなり充実感を得られますのでオススメですよ。

適度に距離を置き、人は人と割り切る

適度に距離を置き、人は人と割り切る

適度に会社や意識高めの同僚とは距離を置き、人は人であると割り切ることも必要でしょう。

意識高いこと、そのものは悪いことではありません。むしろ良いことだと個人的に思ってます。

しかし、その考えを他人に押し付けたり、強制することが問題なのです。

働き方やスタンスは人ぞれぞれであり、それが多様性というものです。人それぞれ違う考えがあって当然です。

だから、人は人なので割り切って距離をとりましょう。

とは言っても、人によってはやっぱり気を使ってしまうし、会社からの評価とかも気になるし、そう簡単にはいきませんよね。

そこで、「会社への依存心を引き下げて自分に自信をつける」という考え方がオススメです。

そのために必要なアクションプランをこのあと解説していきますね。

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この辺りの関連記事もオススメです。ちなみにかなり意識高めの内容となっております。

バカヤローマネーを準備する

バカヤローマネーを準備する

会社への依存心を下げるためには、バカヤローマネーの確保を目指しましょう

これは「Think claerly」という本を読んで知った言葉です。

バカヤローマネーとは?

正式には「ファッ◯ユーマネー」という過激な言葉で、それをマイルドな言い回しにしています。
いつでも仕事を辞められるだけの貯蓄を持ちましょう」という考え方です。


実際に行動に移すかどうかは別として、何かあったときに「やめたるわボケ!」ができるようになろう、ということです。

Think claerly」によると1年分の稼ぎが目安とされています。
一般人なら300〜400万ほどになりますかね。

「いつでも仕事を辞められる」という経済的な余裕が精神的な余裕と自信をもたらします。

この余裕と自信が、職場への依存心を低下させ、開き直りに近いような自信を持つことにも繋がります。

転職・副業・投資・支出の見直し】など、手段は豊富にあります。正しい知識と情報を獲得して自分軸で生きられる人生を手に入れましょう。

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お金についての正しい知識と情報を得るにはガチでこの本一択です。
ベストセラーの一冊。

とりあえず就活準備をしておく

転職の準備をしよう

転職の準備を行うことをオススメします。

転職活動って、最初の一歩踏み出すまでのハードルが結構高いですよね。

最初は全く知識がないし、気が重い。

その中で歳を重ねていくと、この歳だしもう厳しいのかな…みたいな感じでずっと同じ職場で不満を抱えながらズルズルと過ごしてしまいがちです。

ですが、一歩踏み出して転職の準備だけでもしておきましょう。

転職そのものにはリスクを伴いますが、転職活動自体はノーリスクです。

  • いざという時にすぐに動けるという精神的なゆとりが得られる。
  • 世の中には自分の知らない会社・選択肢があることを実感出来る。
  • 自分の強みや弱みと向き合うことで精神的な成長に繋がる。
  • 条件のいい会社・自分にマッチした会社に巡り会えれば人生が変わる。

このように準備が整っているだけでも、精神的な安定感が全く違いますよ。

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僕が人生を好転させられるようになったのも転職がきっかけです。

まずは以下のような準備をしておくことをオススメします。

  • PCで履歴書や職務経歴書を作成しておく
  • 転職サイトやエージェントに登録しておく

優良企業の求人は一般の転職サイトでは公開されていないことが多いです。確実に優良企業に転職したいという場合は、エージェント登録はほぼマストだと言っていいでしょう。

SOSSU

職務経歴書や志望動機の作成は我流ではなかなか難しいです。
プロに添削してもらうことで失敗しない転職準備が可能です。

まとめ

さて、今回の記事では無駄に意識が高くて疲れる職場というテーマで書いてみました。

いつもの記事と比べるとライトに普段喋ってる感じで書いてみたので、自分も楽しみながら執筆出来ました。

意識高い職場はだるかもしれませんが、経験につながることも事実です。

あなたが今の経験を今後に活かし、飛躍することを僕は祈っています。

SOSSU

最後に記事のまとめです

無駄に意識高い職場あるあるとしてこちらの5つをご紹介しました。

  • 朝礼で社訓の唱和とかある
  • 当番制で読書の感想発表とかある
  • 無駄に横文字や専門用語が飛び交っている
  • 昼休みにミーティングとかやりだす
  • 仕事は遊びとか言い出す

無駄に意識高い職場の対処法としてこちらの5つをご紹介しました。

  • 仕事の成績・スキルで上回り黙らせる
  • 意識高くなってしまう
  • 適度に距離を置き、人は人と割り切る
  • バカヤローマネーを準備する
  • とりあえず就活準備をしておく
SOSSU

最後までお読み頂きありがとうございました!

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