【新着】大企業が楽すぎる理由を語ります

仕事の会議やミーティングがめっちゃ苦手で嫌いな理由。乗り切り方3選【気が重い】

プロモーションが含まれる場合があります。
【気が重い】会社の会議やミーティングが苦手だし嫌すぎる…対処法3選【限界】
  • URLをコピーしました!

こんにちは!運営者のSOSSUです。
嫌いなものTOP3は「災害、虫、会議」な筆者が会議のダルさについて語ります。

プロフィールはこちら

「会議 嫌い 苦手」

などで検索すると、なんか、かなり真面目な記事が多くヒットしませんか?

企業系の真面目なページが多くて個人ブログが少ない。

なんか読んでて「それそれ!」と思えるリアルに共感出来る記事があまりないんですよ。

多分、このワードで検索する会議嫌いの方は、その悩みの解決策と同時に、共感とか「仲間はいないか?」みたいな気持ちで検索していると思うんですよ。

そこで、生粋の会議嫌い民である筆者が、会社の会議(ミーティング)が嫌い・苦手な理由をつらつらと書いていきます。

「会議がこんなに嫌いで苦手なのは自分だけなのか?」

と、お考えの方はぜひ仲間を見つける感覚で気軽にお読みくださいませ。

また、筆者の経験で得た「会議がクソいやすぎる時の乗り切り方」も合わせてご紹介します。

ただ、結論から申し上げますと、残念ながら会議が嫌すぎる・苦手民にとっての根本的な解決法はないに等しいと思っています。

だってその会社に入ってみないと会議の頻度や雰囲気なんてわからないですからね。

こればっかりはどんな求人票でも転職エージェントでもわからないことです。

あとは生まれ持った性質・性格もあります。

人前で喋ったり目立つのが好きな系の人はいいと思うんですが、これを読んで頂いている方はそうじゃないですよね?

筆者は人前で喋ることがあらゆることの中でトップクラスに苦手です。

いい歳になった今でもこればっかりはなかなか改善出来ません…

そんな筆者ですが、なんやかんやここまで生き延びてきました。

その中で見出した、こうすれば多少は気持ちがマシになりますよ。という事も紹介してみます。

会議が嫌すぎて憂鬱な方はぜひ目を通してみてくださいね。

それではいってみましょう!

この記事がオススメの人
  • 会社の会議がガチで嫌いすぎる。仲間が欲しい…
  • 会議がダルすぎる時の乗り切り方が知りたい。
  • 他の人がどんな理由で会議を嫌ってるかが知りたい。
スポンサーリンク

会社の会議(ミーティング)が苦手で嫌いな理由

ホワイトボードを指差す男性

会社の会議前って、めちゃくちゃ気が重くて憂鬱でめちゃくちゃしんどいですよね。

めちゃめちゃわかります。

筆者は親の仇よりも会議が嫌いなわけですが、なぜここまで会社の会議が嫌なのか具体的に考えてみました。

これは多くの人が結構共通して感じてることではないかと思います。

会社の会議が苦手かつイヤすぎてクッソだるい理由は以下の6つです。

  • 無駄にピリピリした重い空気がある
  • 上位役職者が偉そうでムカつく(指摘する方が明らかに有利)
  • 建設的ではない議論が展開される
  • 自分が発表とか報告する時めちゃくちゃ気が重い
  • 会議のための仕事が発生し、それが非生産的行為の極み
  • 大して何も決まってない、進んでないのに仕事した感で満足げなおじさん達がだるい

順番に解説していきます。

無駄にピリピリした重い空気がある

なんなん?あの無駄に重いピリピリした空気

なぜ会議という場になると、急に威圧感とか高圧的な感じを出してくるのか。マジで謎。

フランクで和やかな空気を作った方が、普通に若手とか口下手な人も喋りやすくなるし、いい会議になると思うんですが。

なんでわざわざあの詰める感じのスタイルになるんですかね…(怒

ケツを叩いて走らせようとする意図があるのかもしれませんが、人間は馬ではありません。

疲弊してモチベーションも愛社精神もなくなるだけです。

上位役職者が偉そうでムカつく(指摘する方が明らかに有利)

基本、上の方々が偉そうなのは全国共通ですか?

実務者の発表や報告に対して、ツッコミ入れたり揚げ足とったりするのがマジでだるいんですよ。

自分の発言力や威厳を誇示したいだけの人間が大多数ですし。

「専門的なスキルがある実務者に対しても、鋭い指摘が出来る俺」

まぁこんな感じでしょう。

大体、完璧な発表や報告をするのはとても難しいですが、指摘や揚げ足取りなんてしようと思えばいくらでも出来ますからね。そんなんいらんねんマジ。

建設的ではない議論が展開される

口論する男性

会社の会議って建設的ではない議論が本当に多いですよね。

前述したような感じで、ただ上の人間が下の人間を詰めるだけとか、部署や課をまたぐような会議の時は、どっちの責任かみたいに攻撃しあったりとか。

ああいう殺伐とした雰囲気とか、気の強い人間が躍動する感じが本当にキツイんですよ。

くだらないことでケンカみたいな感じになるとか、やめてくださいよホント…。

自分が発表とか報告する時めちゃくちゃ気が重い

まぁ自分の場合、最も嫌なのはこれですね。

自分の発表とか報告のときめっちゃくちゃ気が重い。憂鬱。

とにかく嫌すぎる。なぜこれほど嫌なのか?

具体的に考えてみると恐らくこんな感じの理由です。

  • 毎回毎回それっぽいネタを用意するのがキツイ。
  • あの雰囲気の中で、多人数の前で喋る事自体がめっちゃ嫌。
  • 苦手な上司やガシガシ来る人の反応とかも気にしてしまって疲れる。

まぁこんな感じです。

「だから何?」と言われたらそれまでなんですが、とにかく気が重くてめっちゃ嫌なわけです…。

会議嫌いな皆さんなら理解してもらえますよね?

会議のための仕事が発生し、それが非生産的行為の極み

会議のための、社内の人間のための仕事が発生します。

まぁ発表するためのネタ作りであったり、定例で報告する資料作りとかです。

これに全く意義や生産性を感じないわけです。

それが活用されて、その後の有意義なアクションや意思決定に繋がるような仕事なのであれば不満はありません。

ですが、大して誰も目を通してもいないしフィードバックも皆無。とりあえず提出するための役に立たない資料をつくるのは時間の無駄と言わざるを得ません。

ちなみに、喋りやすい上司とかには「この資料必要あります?」みたいな訴えはしていますが、「一応やっといて」というのが答えです。

『エッセンシャル思考』という本を読んで感化されてしまっている筆者は、こういったことにも少しストレスを感じてしまうわけです。

エッセンシャル思考とは「より少なく、しかしより良く」を仕事や人生のあらゆる局面で突き詰めていく考え方です。気になった方はこちらをぜひ。

大して何も決まってない、進んでないのに仕事した感で満足げなおじさん達がだるい

これは恐らく、ほとんどどこの会社も全国共通だと思っているのですが、一部の会議好きなおじさん達の仕事した感

これマジでだるくないですか?

下っ端の実務者が一生懸命考えて準備した会議の発表や報告に対して、なんの準備もしなくていいおじさんが、偉そうに揚げ足とったり、指摘したり。

これでめちゃくちゃ仕事した気になってるんですよね。

いや、揚げ足とったり指摘するだけのことなんて、別に難しいことでもないし、やろうと思えば誰にでも出来る。

代案を出して事を前に進めていないんだったら、ただ発表者のストレスになっているだけで、なんの仕事でもない。

なんの生産もしてないくせに偉そうにすんなやハゲ。

まぁこんな感じですね。

働かないおじさん問題については以下の記事で徹底解説しています。

会議が嫌すぎる時の乗り切り方

佇む女性

さて、ここまで、会社の会議がクッソだるい理由について語ってみました。

恐らく、共感してもらえる方も少なくないのではないでしょうか?

そんなこんなで、めちゃくちゃ嫌な会社の会議。

ここからは、なんやかんや耐え抜いてきた筆者の『会議が嫌すぎる時の乗り切り方』をご紹介します。

気休め程度かもしれませんが、気休めでもないよりはマシだと思うので良かったら参考にしてみてください。

会議が嫌すぎる時の乗り切り方は以下の3つです。

  • 会議前から会議のことを考えすぎない
  • 会議を乗り越えた後のご褒美や楽しみを用意しておく
  • 自分が発表するときは、周囲の顔色を気にするのではなく目的に集中する

順番に解説します!

会議前から会議のことを考えすぎない

まずは、会議の事を1週間も2週間も前から考えすぎないことです。

会議がまだ先なのにずっと考えてしまうことは「心ここにあらず」という感じで、今・現在ではなく、未来への不安に心がとらわれている状態

会議で嫌な思いをするのは、会議当日だけで十分じゃないですか?それなら、せいぜい長くても数時間のことです。

しかし、1週間も2週間も前から会議のことを考えてしまったら、その長い時間ずっと苦しまなくてはいけない

これはもの凄く損ですよね。めちゃくちゃ心身に疲労も溜まってしまいます。

とは言っても自然と不安が心に浮かんできてしまいますよね。これも非常によくわかります…

そこで、筆者の切り替えのコツを簡単にですがご紹介します。

  • 準備だけは早めに終わらせて後は考えない。
  • 仕事が終わったらオンとオフは切り替える。

筆者はこんな感じのことを心がけています。

準備だけは早めに終わらせて後は考えない。

準備は早めに終わらせておいて、あとは当日までなるべく忘れるようにしています。

準備が出来ていない状態だと、嫌でも焦ったり不安になったりしてしまいますので、準備は早めに終わらせます

あとは考えない。どうにでもなれという感じです。

事が終わったらオンとオフは完全に切り替える。

あとは、会議前に限った話ではありませんが、1日1日の仕事とプライベートは完全にオン・オフで切り替えるようにしています。

筆者の場合は、帰宅後すぐにお風呂に入ります。湯船に浸かって汗を流した後に、冷水シャワーを浴びる温冷交代浴を行うのですが、これが筆者の場合は、仕事からプライベートに切り替えるスイッチのような役割を果たしています。

サウナで整うに近い感じですね。睡眠の質の改善や疲労回復、免疫力の向上など健康面でもいいことが多いので良かったら真似してみてくださいね。

その他、切り替えのコツについてはこちらの記事で解説しています。

会議を乗り越えた後のご褒美や楽しみを用意しておく

美味しそうな料理

これは、定番というか皆さんすでに行われていることかもしれませんね。

ご褒美や楽しみを用意しておくのはやはりオススメです。

これがなぜオススメなのかというと、さっきの「会議前からモヤモヤと考えてしまう」の逆バージョンの効果があるからです。

ご褒美や楽しみのことを想像して、ウキウキしたりワクワクしたりするような気持ちを数日前から持続させる、みたいな感じですね。

旅行がリフレッシュの定番になっている理由って、色々計画や検討してる段階からこのようなワクワク感がずっと続くからだと思うんですよね。

多分旅行って1ヶ月とか前ぐらいから計画すると思いますが、その間ってずっとウキウキしたポジティブな気分が続きますよね。

ですので、やはり旅行を計画するというのは非常にオススメです。

あとは、友人との食事を予定に入れておくとか、ちょっと奮発して美味しいもの食べに行くとか、定番ですがその辺りですかね。

個人的には、休日の朝に早起きしてカフェでゆっくり読書したりするのもオススメです。この時にスマホはバッグなどにしまっておきます。ネットニュースや通知を遮断して、デジタルデトックスをしながらのんびり読書する。

これは普段の忙しくて、せかせかした日常から切り離された感もあり、本や自分に向き合う贅沢でゆったりした時間を確保するという意味で、ぜひやってみて欲しいですね。かなりリフレッシュできますよ。

自分が発表するときは、周囲の顔色を気にするのではなく目的に集中する

周囲の顔色や反応を気にするのではなく、発表・報告の目的=ゴールに集中しましょう。

自分の発表や報告の時ってもの凄く緊張しますよね。

緊張に加えて、なんかツッコミ入れられたりしないかという不安とか色々なネガティブな感情が沸き起こってきます。

ゴールに集中するというのは、不安とかネガティブな感情を多少マシにする考え方になります。

どういうことかというと、会議の不安とか緊張ってやはり社内の人間の反応とか顔色が気になるからなんですよね。

これは、本来の目的=ゴールに集中出来ていない状態です。

基本的に、自分の発表は自社や顧客をいい方向に導くためのものですよね。

その目指す着地点は、上司やその他社内の人達全て共通のはずです。

なので、上司とかの顔色を伺うために発表するのではなく、あくまでも会社やお客様、クライアントのための仕事だという意識にフォーカスをあてる。

そうすることで、結果的に内容もよくなり過度な緊張や不安も多少は軽減される…。はずです。

気休め程度かもしれませんが、筆者はこれを意識することでなんとか耐えています!

会社にいつでも中指を立てられるように普段から取り組んでおく

中指をたてる女性

さて、ここまで会議がクッソ嫌な時の乗り切り方を3つご紹介しました。

参考になる部分はありましたでしょうか?

個人的にはこの3つを意識することで、多少はマシなメンタルで過ごせるようになりました。

とは言っても、まぁ嫌なものは嫌だし、根本的な解決には正直ならないですよね。

それほど会社の会議は終わってる、というのはここにいる皆さんが一番よくわかっていますよね。

さて、本当に根本的な解決方法はないのでしょうか?

実は筆者あると思っています。

とはいってもこれはある程度中長期的な視点で取り組まないといけないことなのです。

なので、ここからは継続的な努力が必要になってくるお話になります。

それでも、構わないという方はぜひ続きをお読みください。

根本的な解決方法は、会社にいつでも中指を立てられるような自分になるということです。

別の言い方をすると『ひとつの組織に依存せずに生計をたてていける状況をつくる』ということです。

結局、会社や上司の言いなりになる、というのはその会社に経済的にも精神的にも依存してしまっているからに他なりません。

「別に今の会社やめてもなんとでもなるし」

という状況をつくることで、会社や上司の顔色や評価をうかがう必要もなくなるわけです。

そのようなメンタルや状況をつくるためのアクションプランは以下の3つになります。

  • バカヤローマネーの確保
  • 転職活動の準備
  • 副業へのチャレンジ

順番に解説します!

バカヤローマネーの確保

バカヤローマネーを確保しましょう。

これは「Think claerly」という本を読んで知った言葉なのです。

バカヤローマネーとは?

正式には「ファッ◯ユーマネー」という過激な言葉で、それをマイルドな言い回しにしています。
いつでも仕事を辞められるだけの貯蓄を持ちましょう」という考え方です。
簡単に言うと、「ほんなら辞めたるわボケ!」が出来るようになろうということです。
「Think claerly」によると1年分の稼ぎが目安とされています。
一般人なら300〜400万ほどになりますかね

Think claerlyには人生を好転させるための様々なヒントが短いエピソード区切りで書かれています。オススメです。また読み直そう。

ある程度貯蓄には余裕があったほうが、人生でとれる選択肢や自分に対する自信が変わってきますよ。という話ですね。

「仕事がなくなると、来月の家賃や光熱費が払えない、食費もキツイ」

というような状況では、会社へ依存せざるを得ないですし、当然社内で強い力を持つ人間から嫌われてしまったらヤバイ、という考え方になってしまいます。

まずは、この状況を脱却するのがオススメの選択肢です。

もちろん、そう簡単に出来ることではないですが、中長期的な目標としてコツコツと取り組んでみませんか。

貯蓄を増やすためには、このあと紹介する転職や副業も含めて、様々な選択肢があります。

支出の最適化なども含めて「お金に強くなる」というのは、この先の長い人生を好転させるためにも外せないアクションプランだと考えます。

お金に対する知識をつけるのは、この一冊を読めばもうOKです。
ベストセラーの一冊です。

転職活動の準備

PCとノートとペン

転職活動によって、自身の選択肢や視野を広げておくことをオススメします。

筆者も転職によって大きく人生が好転した人間の一人です。(薄給のブラック企業から転職で年収200万ぐらい上がりました)

転職の準備を整えておくことは数々のメリットがあります。

  • いざという時にすぐに動けるという精神的なゆとりが得られる。
  • 世の中には自分の知らない会社・選択肢があることを実感出来る。
  • 自分の強みや弱みと向き合うことで精神的な成長に繋がる。
  • 条件のいい会社・自分にマッチした会社に巡り会えれば人生が変わる。
転職活動の準備においては、まずはdoda
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA